1発合格を狙う学習プラン⑤/モチベーション向上術

長きに渡る学習期間で最も大切な要素となるのが、結局は「宅建に合格する!」という揺るぎのない意識、つまり〝やる気〟の他ありません。そこで、やる気が起きない時に実践して欲しい理論的なモチベーション向上術を紹介します。

【モチベーションを上げる魔法の技術】

☆魔法1:目標を具体的かつ詳細に定める!

単に宅建合格を目標とするだけではモチベーションは上がりません。なぜ、あなたが宅建に合格したいのかを明確にしましょう。例えば「宅建を取得し、現在より年収を100万円アップする!」でも何でも良いのです。とにかく、宅建を取得したことであなたにもたらされる〝利益〟を想像することで、よりモチベーションは上がり、学習にも身が入ることでしょう。

☆魔法2 :小さな目標達成毎にご褒美を!

報酬こそ人間を動かす一番の原動力であり、これを「報酬理論」といいます。
そこで、この理論を学習にも活用しましょう。例えば、「今週中にテキストを終わらせる」や「今日の確認テストで満点を取る」などと小さな目標を設定し、それを達成できたらデートできる、飲みに行けるなどの報酬を与えるというもの。個々のご褒美は小さいながら、それを学習期間中積み重ねれば、最終的には合格という大きなご褒美がもたらされるはずです!

☆魔法3:焦りが抜群の集中力を生む!

提出期限などの締め切りが迫っている状況の方が、より仕事が進むということは誰にも経験があるはず。これは「デッドライン理論」という理論的にも認められた作用です。となれば、出社時間が決まっている早朝学習はデッドライン理論に基づいた理想的な環境です。「早く終わらせないと会社に遅刻する!」といった切迫感が、より集中力を生み学習密度を高めるのです。

☆魔法4:最後は強引に机に向かう!

どうしてもやる気が起きない日に試して欲しいのが、無理矢理机に向かい学習を始めるというもの。これもドイツの心理学者が発見した「作業興奮」という脳の作用に基づいたアカデミックな方法。この理論によれば、やる気とは脳の〝側坐核〟という部位で起き、また、側坐核が機能するためにはある程度の刺激と時間が必要とのこと。つまり、やる気が無くても学習を始めることで、作業興奮が起こりいつしか集中して学習している状態にもっていくということなのです。以外に効果があるため、是非、試してみて下さい!

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