通信講座はこう選ぶ

初学者かつ社会人にとって最適な学習法として通信講座をお薦めしました。しかし、通信講座も数多種類があり絞り込みも難しいかと思います。そこで、どのような観点で講座を選ぶべきか、その基準をアドバイスさせていただきます。

【通信講座の選択基準】

★講座の合格率が全国平均を上回っているか!? ⇒ 重要度:90%

カリキュラムやサポート体制はもちろん、もっとも重視すべきが当該講座受講生の合格率です。過去5年(回)の平均合格率である約17%を上回ることは当然のこと。30%超という驚異の合格率を実現する講座も存在します。

★コストパフォーマンスの高いカリキュラムか!? ⇒ 重要度:85%

残念ながら〝安かろう悪かろう〟的内容の講座も存在します。見極めるべきは、費用対効果のコストパフォーマンス。現実的な費用ながら充実のカリキュラムを提供してくれる講座を選びましょう。資料請求は必須です!

★初学者でも解りやすい合格主義のテキストか!? ⇒ 重要度:80%

出題全杯を網羅し理解させる構成の〝満点主義〟のテキストは、初学者にとってハードルが高く挫折の可能性が高いのも事実。選ぶべきは、毎年の出題傾向を反映し的確にポイントが集約された〝合格点主義〟のテキスト。もちろん、文字だらけではなく図形やカラーを多用し、初学者でも解りやすくスムーズに学習を始められるテキストが最適です。また、携帯にストレスのないB5サイズなどのコンパクトならなおお薦めです。

★講義メディアが基本講座に付属しているか!? ⇒ 重要度:75%

学習期間が数ヶ月ともなればテキストだけではどうしても飽きてしまうもの。
そこで活用したいのが、講義を収録したCDやDVDなどの講義メディア。飽き防止はもちろん携帯再生機にダウンロードしておけば、屋外も受講可能なため、いつでもテキストと連動した専任講師による講義を受けられます。

★迅速かつ手厚いサポート体制が確立されているか!? ⇒ 重要度:70%

不動産関連業務に従事しておらず、法律知識のない初学者にとって事務局のサポートは特に重要。疑問点や不明点を迅速に対応・解答してくれる無料の質問対応はもちろん、スムーズに学習をはじめ継続できる「学習指南本」の存在は必要不可欠。受講生に手厚いサポート体制を持つ講座を選びましょう。

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