1発合格を狙う学習プラン②/スケジュール

出題科目は4つにも関わらず、学習すべき範囲は膨大。しかも、合格に必要な学習期間が300?500時間、もしくは3ヶ月?半年ともなれば、やみくもにテキストをこなすのではなく、効率的に学習を進めていくためのスケジュールが必要不可欠です。そこで、このページでは、宅建試験に効果的と思われる学習方法とスケジュールのモデルプランを紹介していきます。

【学習スケジュールのモデルケース】

STEP1:基礎学習期間〔目安:150?250時間〕

まずはテキストとCDやDVDなどの講義メディアなどを通読し、宅建試験の全体像を把握する。次いで、同様にテキストを講義メディアで学習するが、2巡目からはポイントをメモしたりノートを作成したりと理解を深める。2巡目が終了したら、科目や単元ごとに小テスト等に挑戦し理解度を確認。この段階で基礎知識をしっかりと身につけてくことが重要となる。

STEP2:過去問演習期間〔目安:100?150時間〕

基礎知識を身につけたら、次のステップはその知識を脳に定着させるため復習を行う。しかしながらテキストのみの復習には飽きやすく限界があるため、過去問による復習を行い問題の解き方を徹底的に攻略する。もちろん、間違った問題は、テキストや講義メディアで確認、理解し弱点を補うこと。

STEP3:模試試験挑戦期間〔目安:50?100時間〕

基礎学習と過去問演習により身につけた学習成果を試すため、模試試験に挑戦しましょう。受講講座の模試はもちろん、オープン模試を開催する資格学校がありますのでネットなどで調べて見て下さい。なお、模試を受ける目的は、本試験同様の環境で受験することによる試験への〝慣れ〟と、解答ペースなどを身につけることです。

STEP4:本試験直前対策〔本試験前1ヶ月前より〕

本試験前の1ヶ月間は最後の追い込み期間。ここまで来たら、やることはただひとつ。やはり過去問演習の繰り返しです。過去問を繰り返すことで理解仕切れていない科目や単元が明確となり、そこを集中的に学習し直すことで可能な限り弱点を克服していきましょう! 宅建試験は年1回しかチャンスがありません。合格者の多くが「直前対策でグンと実力が向上した!」と証言しています。苦手科目・単元を克服し合格を不動にしましょう!

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